スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

野火 ~悲惨!陰惨!凄惨!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「野火」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画は塚本晋也監督の2015年の作品だ。
「鉄男」とか自主製作系の作品で有名な監督だな・・・と言っても筆者は塚本監督の作品観るのこれが初めてだったりするんだけど。

ガイコツ
筆者はこの作品、公開時は完全にスルーしており、それを後で知ってかなり後悔してたのですが、新文芸坐でリバイバル上映があってしかも監督のトークショー付きとのことで大喜びでホイホイと観に行ったようです。
トークショーの後にはサイン会もあったのでパンフにサイン貰って大喜びしてましたね(笑)

ロボコップ
なんかここまで書いてると筆者がすごくミーハーで現金なヤツに思えてくるな・・・実際そうだけども(笑)
そんなミーハーな筆者の話は置いといてそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



撮影OKだったトークショーの様子とサイン貰った直後大はしゃぎなミーハー野郎のツイッター
2016-03-20.jpg




日本軍の敗戦が濃厚になってきた、第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。1等兵の田村(塚本晋也)は、結核を発症したために部隊を追われて野戦病院へと送られてしまう。だが、病院は無数の負傷兵を抱えている上に食料も足りない状況で、そこからも追い出されてしまう羽目に。今さら部隊に戻ることもできなくなった田村は、行くあてもなく島をさまよう。照りつける太陽、そして空腹と孤独によって精神と肉体を衰弱させていく田村だったが……。
シネマトゥデイより引用
poster2_2016032101045031a.jpg
筆者はキャピキャピしてますが観た作品は血みどろドロドロです。
スポンサーサイト
[ 2016/03/22 01:40 ] タ行 塚本晋也 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。