フライング・ギロチン ~時代は変わった~

ガイコツ
どうもです。
今回は「フライング・ギロチン」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はアンドリュー・ラウ監督の2012年の作品だ。
日本では少し前から公開が始まった作品だぜ。

ガイコツ
筆者はこの作品、「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウ監督ということで期待できるだろうと思い観てみたようです。
あとタイトルがインパクト抜群で嫌でも気になりますよね(笑)

ロボコップ
「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」を思い出したりするよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




清王朝第5代皇帝の雍正帝は、政敵を排除するため秘密裏に暗殺部隊「血滴子(フライング・ギロチン)」を結成。邪魔者たちを次々と抹殺していく。ある時、血滴子に「反清復明」(清朝を倒し、明朝を復権させること)を掲げる革命闘士の天狼を暗殺せよとの命令が下る。しかし、天狼の生きざまを見た隊員の冷らは、暗殺者としての自らの生き方に疑問を抱き、暗殺を断念する。皇帝の命に背いたことで反逆者となり、一転して追われる立場となった冷らは、次々と仲間を失っていくが……。
映画.comより引用
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史上最凶・・・?
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インファナル・アフェア ~サングラスが似合えば石原軍団~

ガイコツ
どうもです。
今回は「インファナル・アフェア」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はアンドリュー・ラウアラン・マック監督の2002年の作品だぜ。
香港ノワールの代表的な作品で、2006年にはハリウッドで「ディパーテッド」という作品名でリメイクされているぜ。


ガイコツ
「ディパーテッド」はアカデミー賞ゴールデングローブ賞を獲得しているので、こちらも気にはなるのですがまずは原作からということで。
原作もリメイクもどっちも評判がいいのって結構珍しい気がしますね。


ロボコップ
どうしてもリメイクのある作品だとどっちがいいかだとか比較されて叩かれることもあるが、
この作品についてはどちらも楽しめそうだぜ。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。



マフィア組員のラウ(アンディ・ラウ)は、香港警察へ入隊し、内部情報を流す潜入員となる。同じ頃、警察学校に通うヤン(トニー・レオン)は、マフィアの潜入捜査官となるため、警察を去る。10年後、ラウは内部調査課長に昇進し、恋人との結婚を控えていた。一方ヤンは、長年の潜入捜査に疲れきっている。ある夜、大きな麻薬取引の際、組織と警察は互いに情報漏れに気付き、警察はラウに、組織はヤンに、それぞれ内通者を探すよう命じる。やがて2人の距離は、少しづつ縮まっていく…。
インファナル・アフェア
無間道(-人-)