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クラウン ~シリアス道化~

ガイコツ
どうもです。
今回は「クラウン」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はジョン・ワッツ監督の2014年の作品だ。
元々は映画学校の生徒だった監督が作ったフェイクトレイラーだったんだけど、なんか話題になっちゃって映画化まで行っちゃったっていう製作までの経緯が面白い作品だな。

ガイコツ
トレイラーの中で勝手に監督として名前使ってたイーライ・ロスが乗り気になって製作に携わっちゃうところとか、なんというかノリのいいアメリカらしさ満点だなと思いますよね(笑)
とは言えこういう企画でものって概してう~んな出来になものが多い気がしますが・・・。

ロボコップ
企画倒れになるかアメリカンドリームを掴むかという意味で監督のこれからも気になる作品だな。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




息子の誕生日にクラウン(道化師)の衣装を着て祝った父ケント。しかし、衣装が脱げずに、やがてその衣装が肌の一部になり始め、自分が変わり始めていることを感じ取る。ケントは子どもたちをむさぼり喰う悪魔クロインにとり憑かれてしまっていた。
映画.comより引用
poster2_201503222212476dc.jpg
こんな企画、道化死てるぜ!
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[ 2015/03/24 03:27 ] サ行 ジョン・ワッツ | TB(0) | CM(0)


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