スキャナーズ ~頭ボカーン!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スキャナーズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1981年の作品だ。
結構前から観たいと思ってたのだが、最近になってブルーレイが発売されたということで喜び勇んで買って観てみたようだ。


ガイコツ
観たいと思っていたといってもこの作品について知っていたのは頭ボカーン!だけですけどね・・・。
とりあえず頭ボカーン!を高画質で観ようぜ!ということで観てみたようです(笑)


ロボコップ
無邪気なのか邪悪なのかよくわからん理由だな・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





超能力者(スキャナー)を使って警護を行う警備会社に組み込まれた主人公ベイル。科学者の手によってその能力をさらに開発されたベイルに与えられた任務は、恐るべき力で世界を支配しようとする裏のスキャナー、レボックの追跡だった。
allcinemaより引用
scanners-pos.jpg
随分とゴテゴテした日本版ポスター、クローネンバーグっぽくない
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ザ・ブルード/怒りのメタファー ~意地悪!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・ブルード/怒りのメタファー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1979年の作品だ。
筆者はこの作品、ずっと気になってはいたんだが「コズモポリス」がもうすぐ公開されるということでこの機会に観てみたようだ。


ガイコツ
この監督の作品の作品は「ビデオドローム」「デッドゾーン」「ザ・フライ」しか観たことないのですが作品からマッドサイエンティストな臭いのする監督ですよね。
それがなんとも言えない味になってるんですが。


ロボコップ
撮影現場で「君の演じる役はこれこれこういう原因で頭がはじけ飛んで死ぬんだ」とか理屈っぽく真顔で説明してそうなイメージがあるよな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。





幼少期に受けた虐待が原因で神経症を患うノラは医師ラグランの診療施設に入院する。しかしノラの夫フランクは彼女を隔離し面会させないラグランに不信感をいだく。一方、ラグランは人間の怒りを実体化する実験を行なっていた。ノラの体にできた腫瘍から異形の群れが現れ、やがて復讐を開始。ノラとフランクの娘キャンディスにも危険が迫る。
映画.comより引用
ブルード
今回もマッドな香りがプンプンするぜぇ!

ザ・フライ ~肉がデロリアン~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ザ・フライ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1986年の作品だ。
1958年の映画「ハエ男の恐怖」のリメイクだぜ。


ガイコツ
「ビデオドローム」クローネンバーグ監督すげーじゃんと思ったからという安易な理由で筆者はこの作品を鑑賞しました。


ロボコップ
好みにあった監督辿っていくとあんまりハズレないということを最近やっと学び始めたな、筆者。
では内容の話に入ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



2基の離れた機械を用いて、一方からもう一方へと物質を転送させるという画期的な装置を発明した科学者のセス。しかし、自らの肉体で実験を行ったとき、装置内に入り込んでいた1匹のハエとともに転送されたことから、やがて肉体と精神に異変が起こり始める。
ザ・フライ
遺伝子合体!ハエ人間!

ビデオドローム ~うねるテレビ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ビデオドローム」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はデヴィッド・クローネンバーグ監督の1982年の作品だ。
カルト映画としてかなり有名な作品だな。


ガイコツ
日本ではBDが出てないんですが、海外ではBDが発売されていてそれには日本語字幕も収録されています。
値段も国内盤DVDと大して変わらないので購入される方は海外盤も考慮に入れておくといいと思います。


ロボコップ
そのうち国内盤BDも発売されるかもしれないけどな。
英語の聞き取りがバッチリできる人は特典が充実しているクライテリオン版(日本語字幕なし)が一番だと思うぜ。
それでは内容の話に移ろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



追記:国内版BD発売されたようです。

セックスと暴力を売りとするケーブルTV局のマックスは、ある日 拷問,殺戮が延々繰り返される「ビデオドローム」という海賊番組の存在を知る。番組に興味を持ったマックスは「ビデオドローム」を違法録画し視聴するうちに、次第に幻覚を見るようになる。
ビデオドローム1
※ダビングして他人に見せても幻覚は治りません。