スノーピアサー ~狂ってる?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「スノーピアサー」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はポン・ジュノ監督の2013年の作品だ。
日本ではつい先日公開がスタートした作品だな。

ガイコツ
筆者はこの作品、「殺人の追憶」が筆者にとってなかなか衝撃的だったポン・ジュノ監督の新作ということで観に行ってみたようです。
偶然ですが天気も東京では珍しく雪がガンガン降っていてスノーピアサー日和でしたね(笑)

ロボコップ
予約しちゃってたし電車も止まってなかったから行ったけど映画館に着くのが先か雪だるまになるのが先かギリギリのところだったな(笑)
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




2014年、地球温暖化を防止するため78カ国でCW-7と呼ばれる薬品が散布されるが、その結果、地球上は深い雪に覆われ、氷河期が再来してしまう。それから17年後、かろうじて生き延びた人々は「スノーピアサー」と呼ばれる列車の中で暮らし、地球上を移動し続けていた。列車の前方は一握りの上流階級が支配し、贅沢な生活を送る一方、後方車両には貧しい人々がひしめき、厳しい階層社会が形成されていた。そんな中、カーティスと名乗る男が自由を求めて反乱を起こし、前方車両を目指すが……。
映画.comより引用
poster2_20140208233838d01.jpg
クリス・エヴァンスは既にウィンター・ソルジャーでした。
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[ 2014/02/09 23:01 ] ハ行 ポン・ジュノ | TB(0) | CM(4)

殺人の追憶 ~本当にあった怖いなか話~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺人の追憶」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はポン・ジュノ監督の2003年の作品だ。
筆者はこの作品が初めてだけど「グエムル -漢江の怪物-」とかも撮ってる監督みたいだな。

ガイコツ
筆者はこの作品、観たいなと思っていたところ丁度ヨドバシのワゴンに叩き込まれていたのを発見、保護し観てみたようです。
いや~自称ワゴニストやってて良かったですね~(笑)

ロボコップ
ワゴニストって要はケチンボを言い換えただけな気がするが気にしないでおこう・・・。
ではそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




1986年10月23日、ソウル南部の農村で手足を縛られた若い女性の無惨な変死体が発見される。また数日後には、同様の手口で2人目の犠牲者が出た。さっそく地元の刑事パク・トゥマンら捜査班が出動。だが、懸命な捜査も空しく、一向に有力な手掛かりが掴めず、捜査陣は苛立ちを募らせる。その上パクと、ソウル市警から派遣されたソ・テユン刑事は性格も捜査手法もことごとく対称的で、2人はたびたび衝突してしまう。こうして捜査は行き詰まり、犠牲者だけが増えていく。そんな中、ついに一人の有力な容疑者が浮上してくるのだが…。
allcinemaより引用
memories of murder poster
デコボココンビがゆく!
[ 2013/08/26 23:59 ] ハ行 ポン・ジュノ | TB(0) | CM(6)