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ピラニア ~リア充死ぬな!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ピラニア」について話していきましょう。


ロボコップこの映画はジョー・ダンテ監督の1978年の作品だ。
筆者はこの作品、コメントで勧めていただいたので観てみたようだ。
「殺人魚フライングキラー」「ピラニア 3D」「ピラニア リターンズ」に続きコレで有名なピラニア作品は一通り抑えた感はあるな。


ガイコツ
ピラニアでググったところまだ「メガピラニア」とか言う作品もあるみたいですが、タイトルと引っかかった画像からどう考えてもアレな映画だったのでとりあえずここではスルーします(笑)


ロボコップ
調べてみたら「メガピラニア」ってアサイラム製かいな・・・・もう少し修行して心が強くなってから観よう(笑)
ではそろそろ「ピラニア」の内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



山間部の立入禁止区域で若い男女が失踪。山に詳しい案内人と共に現地に赴いた女性調査員は、そこで奇妙な施設を発見、誤ってプールの放水バルブを開けてしまう。だが、その中には生物兵器として改良を施された特殊なピラニアの群れがいたのだ。河に流れ込んだ無数のピラニアは獲物を求めて下流へと向かった……。
piranha
海はジョーズ、川はピラニア、山はグリズリー、当時のアメリカ人のレジャーはボロボロ!
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[ 2012/07/23 06:01 ] サ行 ジョー・ダンテ | TB(0) | CM(4)

ピラニア リターンズ ~それにしてもノリノリである~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ピラニア リターンズ」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジョン・ギャラガー監督の2011年の作品だ。
「ピラニア 3D」の続編ではあるんだが監督は違うんだな。


ガイコツ
まあシリーズ物でも一作ごとに監督が違うなんてのはよくありますからね。
ただ前作の出来がすごく良かったのでアレクサンドル・アジャに続編も作ってもらいたかった気も少ししますねー。


ロボコップ
まあ今作の監督も「ザ・フィースト」みたいなコメディホラーを作ったりしてる監督だから勝手知ったるフィールドだと思うけどな。
ではそろそろ内容の話にうつろうか。
ストーリーはこんなカンジ。



古代のピラニアが地底湖から蘇り、スプリング・ブレイクを惨劇に陥れてから1年。湖は封鎖されてしまうが、ヤツらは新たなすみかを求め、オープン間近のウォーター・パーク「ビッグ・ウェット」の付近に移動してくる。そこはお気楽な若者たちがバカ騒ぎできるいろいろな仕掛けが施された楽しい人工プールだったが、近くの湖にピラニアが潜んでいるとは知らず湖水を吸い上げてしまう。やがてプールは阿鼻叫喚の地獄に変貌して…。
ピラニアリターンズ
今回も色々ポロりします。

ピラニア 3D ~ざまあみやがれ!~

レザーフェイス顔プロフィール用
ついにこのときがきたようだな・・・・!
TSUTAYAで新作としてレンタルスタートしてから半年と少し・・・・!


ガイコツ
旧作になるまでの期間、何度新作・準新作の料金で借りてしまおうかと思ったことか・・・・!
正直こらえるのももうギリギリのところでした。


ロボコップ
途中我慢しきれず気分を紛らわせるために同じ監督の作品「ヒルズハブアイズ」のDVDを買ってしまい、普通にレンタルするよりお金を払ってしまったことも今ではいい思い出だな・・・・!


レザーフェイス顔プロフィール用
さあ、旧作100円でじっくり思う存分楽しもうじゃないか・・・・!
ピラニア 3D」を!


ピラニア1
監督:アレクサンドル・アジャ 2010年
アメリカ南西部、ビクトリア湖畔では春シーズン恒例のイベントで盛り上がっていた。ビキニ姿の女性と、彼女たちを取り巻く男たちはすっかり興奮状態。そんな時、湖底で大規模な地割れが発生し、その裂け目から何千匹ものピラニアが湧き出してきた。それは、200万年前に絶滅したはずの、凶暴な太古のピラニアだった。何も知らない若者たちは、その飢えたモンスターたちに、ひとり、またひとり餌食になっていく…。

殺人魚フライングキラー ~飛ぶのって、素敵やん?~

ガイコツ
どうもです。
今回は「殺人魚フライングキラー」について話していきましょう。


ロボコップ
この映画はジェームズ・キャメロン監督の1981年の作品だ。
今や大物のジェームズ・キャメロンだが初監督作品はこんな駄作低予算ホラー映画なんだな。


ガイコツ
本人的には黒歴史認定みたいですけどね。
邦題だと分かりませんけど、原題が「Piranha II: Flying Killers」なので実は「ピラニア」の続編なんですね(笑)
普通にパクリインスピレーションを受けた映画なのかと思っていました。


ロボコップ
とても「ピラニア3D」「これは3Dにすべきでない映画の見本」と言った監督の作った映画とは思えんな(笑)
で、この作品、筆者は午後のロードショーで観たようだぜ。
気になってはいたが買うのも借りるのもちょっとな・・・と思っていたところにちょうど渡りに船だったな。


ガイコツ
観た感想は「やっぱり買ったり借りたりしなくてよかったわー」でしたけど。
まあ大物にもこんな時代があったということを知れただけでも面白かったです。



アバター
アバターの私も大満足!

ロボコップ
では内容の話にいくか。
ストーリーはこんなカンジ。
内容が無いよーぅ



カリブ海に浮かぶ島のリゾート地で、観光客が惨殺されるという事件が発生。被害者が増えていく中、危険を察知した海洋学者のアンが、軍が秘密裏に研究開発したピラニアとトビウオをかけあわせた殺人生物兵器フライングキラーの仕業であることを突き止める。アンは市長に警告するものの、市長はこれを無視して観光イベントを強行。フライングキラーの群れはイベントに集まった人々を襲い始める…。
フライングキラー
オイオイッ!こんないっぱい飛んでこなかったぞ!