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貞子vs伽椰子 ~LET THEM FIGHT!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「貞子vs伽椰子」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画は白石晃士監督の2016年の作品だ。
元はエイプリルフールネタだったのに嘘から出た実というか何と言うか・・・。
まあよく実現したよな、こんな企画。

ガイコツ
公開前のPR活動含めてあまりにもネタ臭が強すぎて最初は観に行くのをためらっていた筆者でしたが、観た人の評価が意外に好評なのとなんだかんだで気になっては観に行ってみたようです、しかも4DXで・・・。
「オデッセイ」以来の2度目の4DXでしたがメガネ族には厳しいですね、アレ(笑)

ロボコップ
ギミックでプシャッって水かけられるたびに真顔でメガネを拭くことになって逆に没入感なくなるんだよな。
そんなメガネにワイパーが欲しい筆者の話は置いといてそろそろ内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまった女子大生の有里。そして、入ったら行方不明になるという「呪いの家」に足を踏み入れてしまった女子高生の鈴香。共に呪いをかけられた2人を救うために立ち上がった霊媒師の経蔵は、貞子と伽椰子を戦わせるという秘策に打って出る。
映画.comより引用
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怖がらせにきているのか笑かしにきているのか・・・。
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[ 2016/06/26 17:04 ] 白石晃士 | TB(0) | CM(2)

ノック・ノック ~小物キアヌ~

ガイコツ
どうもです。
今回は「ノック・ノック」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はイーライ・ロス監督の2015年の作品だ。
日本では今公開中の作品だぜ。
そして何といってもキアヌ・リーブス主演の作品だぜ。

ガイコツ
「47RONIN」「ファイティング・タイガー」でキャリアが迷走してる感があってニヤニヤヤキモキしていたのですが、その後「ジョン・ウィック」でも見事復活!・・・と思ったら有名な監督とはいえまたこんな作品に出たりと振れ幅が広すぎて見てるこっちがハラハラしますね(笑)

ロボコップ
では早速そんなキアヌが今回はどんなはじっけっぷりだったかを見ていこう。
ストーリーはこんなカンジ。



仕事のため、家族と離れ、1人留守番をすることとなったエヴァン。その夜、ノックの音に玄関のドアを開けると、そこには2人の若い女性が立っていた。道に迷ったという2人を親切心から家の中へ招き入れたエヴァンは誘惑に負け、彼女たちと一夜をともにしてしまう。それはエヴァンの地獄への第一歩だった。
映画.comより引用
68b450623d96032d.jpgknock2.jpg
困り顔のキアヌ!入場者特典のステッカーの処理も困る!
[ 2016/06/19 13:57 ] ア行 イーライ・ロス | TB(0) | CM(2)

楢山節考 ~生々しい!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「楢山節考」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画は今村昌平監督の1983年の作品だ。
木下恵介監督も映画化してるから2回目の映画化作品だな。
カンヌでパルムドールも獲ってる作品らしいな。

ガイコツ
筆者はこの作品、ずーっと気になってはいたものの観ていなかった作品だったんですが、丁度早稲田松竹で今村昌平特集をやっていたので他の作品と併せて観てみたようです。
名画座様様ですね~。

ロボコップ
にわかな筆者でも一気見して知ったかできるからな(笑)
そんな邪悪なミーハー野郎な筆者の話は置いておいて内容の話に移ろうかな。
ストーリーはこんなカンジ。




信州の山深い寒村。いまだ元気に働くおりんだったが、今年、楢山まいりを迎えようとしていた。それは、70歳の冬に皆、息子に背負われ楢山へ捨て置かれるという村の掟のこと。神に召されると喜ぶおりんに対し、息子・辰平は気持ちの整理がつかない……。
allcinemaより引用
narayamabushi_ko.jpgthe-ballad-of-narayama-movie-poster-1983-1020235410.jpg
左は感動作風な日本版、右は倍賞美津子の股間を拝むシュールな英語版。
[ 2016/06/07 03:02 ] ア行 今村昌平 | TB(0) | CM(0)

トラウマ 鮮血の叫び ~全自動首チョンパマシーン~

ガイコツ
どうもです。
今回は「トラウマ 鮮血の叫び」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画はダリオ・アルジェント監督の1992年の作品だ。
筆者はこの作品、中古屋で見かけてアルジェント作品ではあんまり聞かないタイトルだなと思って手に取り、パッケージ裏の宣伝文句に惹かれて買って観てみたようだ。

ガイコツ
“美少女虐めホラーの巨匠ダリオ・アルジェントが遂に娘に手を出した問題作”ってイリーガルな臭いがプンプンするすごい危ない宣伝文句ですよね(笑)
作品作った監督も、それにこんな宣伝文句付けたスタッフもすごく変態だと思います。

ロボコップ
それを手に取って買っちゃった筆者もな・・・!
ではそんな変態の話は置いといて変態な作品の内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。




母が開いた降霊会で、悪霊によって両親の首が切断され、惨殺されるのを目の当たりにした拒食症の少女オーラ。恐怖におびえる彼女は、かつて自殺を図った所を救ってくれたデヴィッドに救いを求めるが……。
allcinemaより引用
trauma.jpg
気合の入ったポスターも変態的!

アイアムアヒーロー ~真面目!~

ガイコツ
どうもです。
今回は「アイアムアヒーロー」について話していきましょう。

ロボコップ
この映画は佐藤信介監督の2016年の作品だ。
「GANTZ」とか「図書館戦争」の実写化もやってた監督だな。
と言っても筆者はどっちも観てなかったりするんだけど・・・。

ガイコツ
そんな筆者でしたが今回は邦画で珍しいゾンビ映画でしかもシッチェス映画祭で観客賞も獲っているということで興味をそそられて観に行ってみたようです。
まあシッチェス映画祭がどんな映画祭かもよく分かってないんですけどね(笑)

ロボコップ
ヒューマントラストシネマ渋谷で毎年特集組んでる映画祭ってことぐらいしか知らないけど、特集でやってた作品もなんか尖ってて面白かったしはきっと楽しい映画祭に違いないだろう(笑)
では、そんな何も知らない筆者の話は置いといてそろそろ内容の話に移ろう。
ストーリーはこんなカンジ。



漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼女は歯のない赤ん坊のZQNにかまれて半分ZQN半分人間という状態に。比呂美を連れてショッピングモールに逃げ込んだ英雄は、そこで藪(長澤まさみ)という勝気な看護師と顔を合わせる。
シネマトゥデイより引用
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ポスターもシッチェス推し!
[ 2016/05/02 23:27 ] サ行 佐藤信介 | TB(0) | CM(2)


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